荒尾・玉名・山鹿・菊地エリアの一覧
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日輪寺つつじ祭り
【エリア】熊本 荒尾・玉名・山鹿・菊地 【ジャンル】祭り・イベント
熊本県や山鹿市にある「日輪寺」の裏山は県下でも指折りの「つつじ」の名所として知られており、毎年多くの花見客が訪れます。
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約3万5千株のつつじの他に200本程の桜も植えられており、3月からは桜、4月からはつつじが楽しめます。
会場内には野点もあり、お茶を飲みながら辺りを赤やピンクに染めるつつじの花を鑑賞できます。
また、夜には提灯でのライトアップも行われ、昼とはまた一味違った雰囲気の中でつつじを見ることができます。
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穴川夜神楽
【エリア】熊本県 荒尾・玉名・山鹿・菊地 【ジャンル】祭り・イベント
熊本県の菊池市穴川地区に伝わる穴川夜神楽が菅原神社で奉納されます。
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この穴川夜神楽は300年以上の伝統があると言われており、御幣の舞、二剣の舞、弓の舞などの十座からなっています。
中でも見物なのが十番目に行われる「鬼神の舞」で、鬼神の持つ長さ2メートル程の竹の先に付けられた御幣を奪い取ると1年無病息災の御利益があるとされており、観客の中の若者たちと御幣を奪われまいと竹を振り回し暴れ回る鬼神とが激しい攻防戦を繰り広げます。
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犬子ひょうたん祭
【エリア】熊本県 荒尾・玉名・山鹿・菊地 【ジャンル】祭り・イベント
江戸末期に山鹿で流行した疫病を子犬が治したとされる事から始まった「犬子ひょうたん祭」。祇園の神の化身であると考えられている子犬と、神様の好きな酒を入れるひょうたんをかたどったお守りを買い、家内安全と無病息災を祈願します。
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また、この日は「初かたびら」と言い、山鹿地方では浴衣を着始める習慣があります。若い女性や小さな子どもが浴衣姿でまつりに花を添え、山鹿に初夏の訪れを告げます。
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龍火くだり(りゅうびくだり)
【エリア】熊本県 荒尾・玉名・山鹿・菊地 【ジャンル】祭り・イベント
“龍火くだりは、蓮華院誕生寺の御本尊「皇円大菩薩」が人々を救うために龍の化身となったと言う伝説に基づき、毎年6月12日に行われる行事です。奥之院御廟で採火された「ご霊火」を約1200人の信者達が築地の本院までの道を、世界平和を祈り、皇円大菩薩の遺徳を偲びながら歩きます。 ご霊火を手に、曲がりくねった山坂を下る人々の列は幻想的で、天下る龍の姿を彷彿させます。
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高瀬裏川花しょうぶまつり
【エリア】熊本県 荒尾・玉名・山鹿・菊池 【ジャンル】祭り・イベント
情緒あふれる古い石垣や石橋が残る高瀬裏川では5月中旬〜6月中旬にかけて約6万6千本もの花菖蒲が大輪の花を咲かせます。
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花菖蒲のシーズン中には特設ステージでコンサートがある他、屋台なども軒を連ね、県内外から訪れた多くの観光客で賑わいます。また、夜にはライトアップも行われ、昼間とは違う幻想的な雰囲気を楽しむ事ができます。
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