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九州のむかし話〜福岡・ごんざ虫〜
10.02.01
長崎文学探訪〜山本周五郎「壱岐ノ島」〜
09.12.14
島々に見守られた神思う心
唐津・呼子エリアの一覧
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おんじゃおんじゃ
【エリア】佐賀県 唐津・呼子 【ジャンル】祭り・イベント
佐賀県唐津市の唐津天満宮で行われる「おんじゃおんじゃ」は巨大な松明を燃やして厄をはらい無病息災を祈願する、鬼火だきです。
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「おんじゃおんじゃ」とは「鬼だ鬼だ」がなまったもので、その起源は江戸時代からだと言われています。
「おんじゃおんじゃ」では、正月のあいだ家に悪霊達の侵入を防いでくれた門松やしめ縄、また、1年間家を守ってくれた神付などを積み上げて、高さが約10メートルもある巨大な松明と一緒に燃やします。
この火にあたると病気をしないと言われており、松の燃えさしを屋根に乗せておくと火事にならないと言う言い伝えも残っています。
バチンバチンと勢い良く上がる火柱に、境内を埋め尽くす程訪れた見物客から歓声があがり、毎年賑わいを見せています。
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相知くんち
【エリア】佐賀県 唐津・呼子 【ジャンル】祭り・イベント
「相知くんち」は、唐津市の相知町で行われる秋祭りです。この「相知くんち」は、羽熊行列と呼ばれる部隊を先頭に稚児行列、お神輿と続き、最後には高さ7mもの巨大な山笠が登場します。
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「相知くんち」の山笠は上組と下組の2基があり、どちらも、地元の人たちの手で1年かけて創られています。夜には、ライトアップされた山笠が幻想的な雰囲気を醸し出し、祭を盛り上げます。
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浜崎祇園祭
【エリア】佐賀県 唐津・呼子 【ジャンル】祭り・イベント
佐賀県唐津市で行われる「浜崎祇園祭」は、まむし除けで知られる諏訪神社の境内に祀られている祇園社の祭礼で、250年以上の歴史をもつ唐津の伝統的な祭りです。
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浜崎祇園祭では、五穀豊穣を願う農民の西組、商売繁盛を願う商人の東組、大漁を願う漁師の浜組の3つに分かれ、それぞれの組みが九州で最大級を誇る、高さ15m重さ5トンの巨大な山笠を作ります。山笠は約150人もの締込み姿の勇壮な唐津の男達によって引かれ、夜遅くまで唐津の街を練り歩きます。
祭りのクライマックスは夜の諏訪神社で行われる「大まぎり」。大まぎりとは、ライトアップされた巨大な山笠を何十回も回転させ、唐津の夜空に美しい火の輪を浮かび上がらせる浜崎祇園祭最大の見どころです。
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呼子大綱引(よぶこおおつなひき)
【エリア】佐賀県 唐津・呼子 【ジャンル】祭り・イベント
文禄・慶長の役で豊臣秀吉が将兵の士気を高めるために、加藤清正と福島正則の陣営を東西に分け、軍船の綱を引かせた事から始まったとされる伝統的な祭りです。現在では、豊作を願う岡組と、大漁を願う浜組に分かれて行われており、両組が直径12センチ、長さ400メートルの大綱を引き合う真剣勝負を繰り広げます。飛び入り参加も可能で、毎年大勢の観光客で賑わいます。
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白魚料理(しらうおりょうり)
【エリア】佐賀県 唐津・呼子 【ジャンル】グルメ
春に産卵の為に上がって来た白魚を使った郷土料理です。おどり食いや散らし天ぷら、茶碗蒸し、吸いものなど様々な料理に用いられ、地元の人々に親しまれています。特におどり食いは、水盤に泳ぐ白魚を網杓子ですくいとり、酢醤油につけてすすり込むという独特の食べ方で、新鮮な白魚でしか味わえない春の風物詩になっています。
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