09.12.14
島々に見守られた神思う心
10.02.08
ぐるぐるロード〜虹の松原編〜
10.03.01
ふるさと自慢・オレに言わせろ〜長崎市編〜
その他の一覧
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さが食育フェスタ2010
【エリア】佐賀県 佐賀・小城 【ジャンル】祭り・イベント
毎年6月に内閣府と開催県の共催で行われる食育推進全国大会。2010年の開催地は佐賀県、九州では初めての開催となります。
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大会テーマは”佐賀そう!だんらん〜食とうつわのハーモニー”。最近失われつつある家族の「だんらん」にスポットをあて、家族や地域のきずなを大切にしようというメッセージを配信するとともに、そば打ち体験やワークショップなど食のあり方や地域の食文化を知ることができる様々なイベントが用意されています。B級グルメ2位に輝いた佐賀市のご当地グルメ”シシリアンライス”の無料試食会にも注目です。是非ご家族揃って参加されてみてはいかがでしょうか?
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博多曲物(はかたまげもの)
【エリア】福岡県 福岡 【ジャンル】伝統工芸
博多曲物(まげもの)の起源は諸説ありますが、江戸時代より盛んに作られ始め、東区筥崎宮(はこざきぐう)の神具として、古くから奉納されてきたようです。杉や桧(ひのき)の薄い板材を曲げて作られた飯びつや、弁当箱などの生活用品は通気性に富んでいてごはんがおいしく感じるとか。また子どものお祝いに使われる「ポッポ膳」は今でも多くの博多っ子に愛されています。福岡市無形文化財に指定。
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写真提供:福岡市
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博多張子(はかたはりこ)
【エリア】福岡県 福岡 【ジャンル】伝統工芸
江戸中期、上方から来た人形師が始めたものといわれています。博多では男の子が生まれたら端午の節句に張り子の虎を飾るのが習わしだったといいます。また大晦日には姫だるまを飾る風習があり、昔から庶民の暮らしの中で長く愛されてきた伝統的な博多の郷土玩具なのです。極上の手漉き和紙や新聞紙、フノリが材料でひとつひとつを丹念に手描きで彩色し、豊かな表情が描かれている、素朴で心和む伝統工芸品です。
写真提供:福岡市
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博多独楽(はかたこま)
【エリア】福岡県 福岡 【ジャンル】伝統工芸
約1300年前、中国から子どもたちの玩具として竹製の唐ゴマが日本に伝来しました。その後17世紀後半、木台に鉄芯を打ち込んだ芯棒をもった博多独楽が作られました。それが日本で初めて芯棒に鉄を使った独楽だといわれます。博多独楽は、それまでの独楽と違って振れも少なくよく回ることから手にとって移動させることが可能となったのです。次第に独楽の曲技が誕生し、刀や扇の先で独楽を回す曲芸が生まれ、日本各地に広まっていきました。
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写真提供:福岡市
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博多人形(はかたにんぎょう)
【エリア】福岡県 福岡 【ジャンル】伝統工芸
福岡県の無形文化財に指定されている博多人形。17世紀の初め、福岡城築城の際に瓦師・正木宗七が瓦用の粘土で人形を作り、藩主・黒田長政に献上したものが起源とされます。その後、文政年間(1818~30)に中ノ子吉兵衛が素焼きの彩色人形を創案し、それが博多人形の原型になったとか。優雅な曲線と豊かで繊細な表情が多くの人々の心をとらえ、明治時代にはパリなど国際的な博覧会に出品され高い評価を受けました。今では日本を代表する人形として、海外からの賓客への贈り物としても珍重され輸出もされています。
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写真提供:福岡市
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