福岡のお土産または東京のお土産としても有名な、吉野堂のひよ子饅頭。その愛らしい姿を、手のひらに乗せて眺めた事がある方も多いはずです。今回のさぐるコレクションでは、そんな吉野堂のお菓子、ひよ子の魅力をご紹介します!
福岡のお土産「博多名菓ひよこ」
福岡のお土産または東京のお土産としても有名な、吉野堂のひよ子饅頭。
な角度から余すことなくご紹介! 福岡や東京ではもちろん、その愛らしい姿は日本全国で様々な人に愛されています。
ちょっと変わったひよ子も登場する「まわる九州~ひよ子編~」じっくりとご覧ください♪
福岡の定番お土産「ひよ子」のこと
- ひよ子誕生
- お菓子作りがさかんだった筑豊飯塚に、大正元年にうぶ声をあげた、福岡の名菓「ひよ子」。
独創的で愛らしい姿のひよ子は、飯塚で明治より菓子屋を営んでいた二代目店主 石坂茂によって作られました。
丸い饅頭が主流であった当時、大人にも子どもにも愛されるお菓子を作りたいと願っていた石坂茂の夢に「ひよ子饅頭」が現れたと伝えられています。 - ひよ子が空を飛ぶ!
- 筑豊飯塚で誕生したひよ子は、昭和32年の酉年に福岡市の一等地新天町で販売され、博多の街で人気を博しました。
その後、九州の名物とまで言われるようになったひよ子は。昭和39年に東京へ進出し、東北新幹線の開通と共に「東京土産」として日本全国へ翔たきました。
飯塚から福岡へ福岡から東京へ、東京から全国へ、多くの人に愛されるお菓子へと成長をとげました。
福岡発祥のお土産!ひよ子のこだわり
- ひよ子のこだわり
- 大正元年にひよ子が誕生して以来、味も形もほとんど変わっていない名菓ひよ子は、焼き上がりが天候で左右されてしまうほど繊細なお菓子です。ひよ子の生地に使われている小麦粉は、ひよ子を作るためだけに製粉された粉で、その名も「ひよ子粉」!このひよ子粉に卵や糖蜜を加える事により、香ばしい、独特の風味に仕上がります。
その生地の中にはコクのあるこだわりの黄味餡がぎっしりと詰まっています。
この生地と黄味餡がおいしいひよ子を作り出しているのです。
ひよ子の産みの親「石坂茂」さん
ひよ子の中にぎっしり!!
こだわりの黄味餡
福岡名菓ひよ子のために作られたひよ子専用ひよ子粉
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